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読書の夏
人はなぜ 面子や体面を 気にするのか。
人はなぜ それらを気にしながらも 自由を求めるのか。
人はなぜ 矛盾の上に 生きているのか。
生きるという事は 矛盾の上に 生きるという事である。
                        ―御堂 戒―


面子も体面も、利点が多いから、それを無くすまいと、頑張るんでしょうね。
便利を求め、便利を足枷にする。そんな国に生まれた偶然か、必然か。
足枷を外す、自由がホシイ。


-------------------------話は変わって------------------------------


先日、久々に小説を買おうと思い、書店へ出向きました。
小説を”買おう”と思って探したのは数える程度しかなく、色々目移りしましたが・・・。

今回買ったのは『ファースト・プライオリティー』という、山本文緒さんの作品。(角川文庫)
1冊の本の中に多数の短編小説が載せてある本で、今6タイトル目に入ったところです。それでもまだ全体の8分の1程度。先は長そう。
1つ1つの作品は別の話なのですが、6タイトル目までを読んでみて、そこに共通する感想は、『後一歩で終わらない小説』。
”後一歩で終わらない”というのは、読んでいて続きがどうなるのか知る、その一歩手前で終わっているような感じがする作品でした。

ハッピーエンドじゃないところも、特徴だと思う。1つ1つが心に沁みる
読んでいて、共感を得る。そんな1冊でした。(まだ全部読んでないけど。


もう1冊、友達の叔父さんに「それ、面白いよ。」と言って渡された『殺戮』というポール・リンゼイさんの作品。(講談社文庫)
これはまだ読んでいないけど、その叔父さんが言うにはFBI捜査官の話らしい。どうもサスペンスっぽいけれど、どうだろうか。サスペンス苦手なんだよな(´・ω・`)

前回の雑記にて
>夏バテにはお気を付けを。
と言っていた本人が夏バテ気味(苦笑)
皆様もお気を付けください(ノ∀`)
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by same413 | 2005-07-21 19:45 | 雑記
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